化粧水電解水水素パウダー
 
 
 
 
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店長より
 
私は 、体に良いと思うものは何んでも試す新しもの好きです。朝は水素水と野菜果物ジュースを飲み、食事はカロリーを気にし、大好きなお酒と肉は控えめに毎日体重計とにらめっこの毎日です。アトピーにはSO水がグッドです。


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水と若さと健康

1. 水とは

1)水の基本

 a) 水の分子式はH2Oと単純であるが液体の水はH2O分子の単なる集合体ではない。ここが通常の液体と大きく異なるところである。

 b) もし液体の水が水分子の単なる集合体であれば水の分子量18から推測される融点は-100℃、沸点は-80℃くらいになり、水は地球の平均気温の15℃では水蒸気としてしか存在出来ないことになり現在のような生命の発生はなかったであろう。

 c) しかし実測の水の融点は1気圧の下では0℃であり沸点は100℃である。このように実際の水は大きな分子量の化合物でないと示さないような高い融点および沸点を持っている。

 d) このことから水は幾つかの水分子が集まった塊り―(HO)n―クラスターを形成していると考えざるを得ない。

 e) ここで水分子の数を示すnは温度その他の外的条件でより容易に変化する。すなわちクラスターの大きさが変わる。

 f) 氷はnが無限大、すなわち n=∞ のジャイアントクラスターであり水蒸気はn=1 の水分子がばらばらの状態を意味する。

 j) 氷に熱を加えると0℃で解けて液体の水になりさらなる加温に伴い水蒸気量が多くなり純水の場合1気圧下では100℃で沸騰する。このように昇温とともにnが小さくなる、すなわちクラスターが小さくなる。

2) 一般的に水と言えば水に何かが溶けたいわゆる水溶液を意味する。決して高純度水を意味しない。

3) 地球上に同じ水は存在しない。一本として同じ川の水はない。雨は純水である。その雨がどこに降るかによりその後の雨水の運命が決まる。
このことは地酒は地域により皆味が異なること。同じ銘柄の米でも生産地 が異なると味が変わってくることなどからも分かる。
 
 2. 身体で最も多いのは水であり体重の70%を占めるミネラル

人体で最も大きな割合を占めるのは言うまでもなく水である。幼児で体重の80%。成人で60%、したがって平均で70%は水である。70%という割合は極めて大きい。この70%の水をどうするかで健康の維持増進やアンチエイジングなどどうにでもなる可能性がある。我が国には古来水飲み健康法という健康法がある。我々は純水を飲んだら純水のオシッコが出るかと言ったらそんなことは先ずない。老廃物や過剰の塩分などを含んだオシッコが出る。このことから我々の体は飲んだ水に含まれるミネラルその他の体が必要としている成分を取り入れていると考えられる。

 
 3. 水道水、浄水、ミネラルウオーター、純水、超純水、アルカリイオン水ほか  ミネラル

水道水は現在51項目の水質基準を満たしたものが各家庭に供給されている。水の代表的な物性値であるpHは水道水では5.8~8.6になっている。しかしこの値は医学的データをベースに決められたものではなさそうである。ミネラルウオーターの水質基準は水道水の水質基準に比べはるかにゆるくかつpHの規制もない。どんなpHのミネラルウオーターを売り出しても法的には全く問題はない。現在販売されているいわゆるアルカリイオン整水器のアルカリイオン水のpHは9~10になっている

   
 4. 浄水器と活水器                                浄水器

浄水器は広くは飲用水中の有害成分の除去を主目的とするものであり我が国の現状は水道水中の消毒用に添加されている塩素や塩素と水中の有機物との反応で生成したトリハロメタンなどの発がん性の有機塩素化合物の除去に使用されている。浄水器で処理した水が浄水である。一方活水器は水を活性化し身体により良い水にするものであり生成した水は活性水や機能水である。アルカリイオン水生成器や水素サーバーなど代表的なものである。
   
 5. 活性水・機能水                                 水

活水器で活性化された水が活性水や機能水であり化学薬品のような働きをする。代表的な例として強電解酸性酸化水(SO水と略す)や強電解アルカリ性還元水(SR水と略す)がある。SO水は強力な殺菌力を持ち抗生物質が効かないMRSAのような耐性菌も容易に殺菌できる。通常の消毒薬では使用に伴い手荒れが生じたりするがSO水では逆に使用に伴い手がすべすべしてくる。SR水は強力な洗浄力を持ち通常の汚れは洗剤なしでSR水で十分洗浄が可能である。SO水SR水もともに極めて安全である。
   
 6. 今話題の水素水                                 水

近年いろいろな病気の90%は活性酸素が関係していると言われている。 
2007年水素が生体内で最も強力な活性酸素であるヒドロキシルラジカル(・OH)と次式のように直接反応し安定な水にしてくれることが明らかになり特に注目されるようになった。
   
   ・OH + H2 = H2O + ・H
  
  水素水の製法

   1) 電気分解
   2) 水に水素ガスを溶解
   3) マグネシウム金属と水の反応
   4) 金属水素化物と水の反応
   5) 水中水素固定
   6) その他
ミネラル

 7. 現代人は微量ミネラル不足―いろいろな病気、皮膚や身体老化進行の原因になっている

我々の体は食べたものが消化され吸収されてはじめて体の構成成分やエネルギー源になって生命が維持されている。自然界で物が燃えるには少なくとも200~300℃の温度が必要である。これに対し我々の体内では36~37℃で食べたものが肺から取り入れた空気中の酸素と反応し燃えて体温を維持している。生体内でこのような低温で燃焼反応が起こるのは生体触媒である酵素の働きによる。
食べたり飲んだりしたものが沢山の工程を経て消化されてはじめて吸収される。この各工程に酵素が関与しており生体内には5000~6000種類もの酵素があると言われている。ここで重要なことは酵素が働くには微量ミネラルが不可欠なことである。
我々は通常微量ミネラルを野菜や果物から摂っている。ところが表1にほうれん草の例を示すように1950年と2010年で比較するとほうれん草中の微量ミネラルである鉄ミネラルが60年間で6分の1から7分の1に減っている。ビタミンCも約3分の1になっている。これは同じ土地で化学肥料を使用し多収穫を続ければカリウムやカルシウムなど主要ミネラルは化学肥料で供給出来ても鉄をはじめとした微量ミネラルは有機肥料を使用しない限り供給出来ない。そのため収穫に伴い土壌中の微量ミネラルが減少してくる。したがってそこで採れる野菜や果物中の微量ミネラルが減ることになる。その結果このような野菜や果物を摂る我々自身が微量ミネラル不足になってしまう。
酵素は消化・吸収だけでなく免疫の基である白血球や赤血球の生成、活性酸素の分解、ホルモンの生成などなど多くの分野に関係している。どの酵素にどういう微量ミネラルが必要なのか分かっている酵素はごく限られている。今売られているミネラル剤は働きの分かっているミネラルを集めたものに過ぎない。
ところでミネラルの元は岩石である。雨は純水であり,雨により岩石から溶け出したミネラルが土壌中や河川水、地下水中のミネラルの元になっている。したがって岩石から酸などにより直接ミネラル成分を溶出したミネラル濃縮液であるロックウォーターはミネラルの宝庫であり生体内で重要な働きをする酵素が必要とするミネラルをほぼ満たすことが出来ると考えられる。
 
ビタミン